AI英語学習アプリは、会話量を増やしたいならSpeak、体系的に学びたいならスピークバディ、添削や瞬発力を鍛えたいならスピフルなど、目的で選ぶことが大切です。
2026年のAI英語学習アプリは、単にAIと雑談するだけではありません。発音判定、英文添削、自然な言い換え、弱点分析、学習カリキュラムの作成まで、英語学習そのものを支えてくれる存在へ進化しています。
特に注目したいのは、「何を学ぶか」ではなく「自分の弱点をAIに見つけてもらい、必要な練習を繰り返せる」ようになった点です。
この記事では、2026年6月16日公開のダイヤモンド教育ラボの記事や、2026年8月17日公開のミツカル英会話などの資料をもとに、AI英語学習アプリの特徴を整理します。
英会話、発音、添削、TOEIC対策まで目的別に比較し、「結局どれを選べばよいのか」を初心者にも分かりやすく見ていきましょう。
AI英語学習アプリおすすめは?まず目的別に比較
AI英語学習アプリを選ぶときは、ランキングの順位だけを見るより、自分がAIに何をしてほしいのかを先に決めることが大切です。
2026年8月時点の参考資料を見ると、大きく分けて「会話量を増やす」「発音を直す」「英文を添削する」「総合的に学ぶ」「資格試験を対策する」という5つの使い方があります。
代表的なサービスを整理すると、次のようになります。
アプリ・サービス 主なAI機能 向いている人 料金・体験の目安
Speak AI会話、発音・表現フィードバック とにかく英語を話したい人 7日間無料、月額3,800円など
スピークバディ AIバディとの会話、発音・抑揚判定、学習提案 初心者から体系的に学びたい人 3日間体験、月額3,980円
スピフル 口頭英作文、独り言英会話、AI添削 ビジネス英語・瞬発力を鍛えたい人 月額5,478円、無料体験あり
abceed AI学習分析、問題推薦、AI英会話 TOEICや基礎力も伸ばしたい人 Freeプランあり、Pro月額1,983円〜
レシピー AI個別カリキュラム「My Recipe」 6技能を幅広く学びたい人 Freeプランあり
ELSA Speak 音素単位の発音分析 発音を重点的に直したい人 無料体験あり
Duolingo AI学習最適化、ロールプレイ 楽しく習慣化したい人 無料版あり
スタディサプリENGLISH AI音声認識、発話判定 短時間で継続したい人 7日間無料など
Plang 発音分析、英文・表現添削 発音と自然な表現を直したい人 無料体験あり
DiaTalk 10分会話、AI振り返り、表現添削 短時間で会話と復習をしたい人 7日分体験、月額4,380円
※料金や無料体験、提供機能は変更される場合があります。契約前には各サービスの最新案内をご確認ください。
ここで私が特に重要だと感じるのは、AI英語学習アプリには「万能な1位」がないということです。
弓道でも、弓を引く動作だけを繰り返せばすべてが整うわけではありません。足踏み、胴造り、呼吸、離れと、それぞれに役割があります。
英語学習も同じです。発音を直したい人がTOEIC問題中心のアプリを選んでも遠回りになりますし、語彙が足りない初心者が自由会話だけを続けても、使える表現はなかなか増えません。
ですから、「おすすめ」という言葉をそのまま受け取るのではなく、自分の弱点に合うAI機能を持っているかを見ることが最初の一歩です。
AI英語学習アプリで会話練習するならSpeakとスピークバディが有力
英会話そのものを増やしたい場合、参考資料の中で繰り返し名前が挙がっているのがSpeakとスピークバディです。
どちらもAIが会話相手になるため、人間の講師に対して感じやすい「間違えたら恥ずかしい」「言葉が出てこなかったら申し訳ない」という負担を抑えながら練習できます。
Speakは発話量を増やしたい人に向く
Speakは米国発のAI英会話アプリで、AIを相手に好きな時間に英語を話せることが大きな特徴です。
空港、ホテル、カフェ、タクシー、旅行、仕事など、実際にありそうな場面を想定した会話練習が用意されています。
文法の説明を長く読むより、まず声に出して話すことを重視した設計になっており、話した内容に対してAIが発音や表現をすぐに返してくれます。
フリートークは約3分から始められるため、「毎日30分は無理だけれど、数分ならできる」という人にも取り組みやすいでしょう。
参考資料では、Speakには7日間の無料体験があり、プレミアムについて月払い3,800円、年払い19,800円といった案内が紹介されています。
プレミアムプラスについては年払い29,800円、月払い5,800円という記載もあります。料金体系は資料の確認時期や契約方法によって異なる可能性があるため、申込画面での確認が必要です。
Speakの価値は、私は「間違える回数を増やせること」にあると思います。
外国語を学ぶとき、間違いを避けようとすると、結局ほとんど話さなくなってしまいます。
AI相手なら、同じ表現を何度言い直しても気を遣う必要がありません。発話量を増やしたい人にとって、この心理的な軽さは数字には表れにくい大きな利点です。
スピークバディは学ぶ順番までAIに任せやすい
スピークバディは株式会社スピークバディが運営する日本発のAI英会話アプリです。
会話相手にはアニメ風の「AIバディ」が登場し、日常英会話、旅行、ビジネスなど、さまざまな場面で会話練習ができます。
参考資料では、1,000以上のシーン、800以上のキーフレーズが紹介されており、単なるフリートークではなく、使う場面を想定しながら表現を学べる構成です。
さらに、文法や表現だけではなく、発音や抑揚までフィードバックされるのが特徴です。
AIがレベルや目的をもとに学習内容を提案するため、「何から勉強すればよいか分からない」という初心者にも使いやすいでしょう。
1回5分程度から取り組める学習もあり、2026年時点の参考資料では1カ月プラン3,980円、12カ月プラン28,400円とされています。
また、2025年12月2日に価格改定が行われたとの記載もあるため、過去の記事と比較する場合は料金の確認時点に注意が必要です。
Speakとスピークバディは似ていますが、私なら次のように考えます。
とにかく話す量を確保したいならSpeak、会話だけでなく学ぶ順番や発音・抑揚まで体系的に進めたいならスピークバディです。
英語から長く離れていた中高年の方であれば、「今日は何を勉強しよう」と毎回考えるだけでも疲れてしまいます。
その意味では、カリキュラムをある程度AIに任せられる仕組みは、学習内容以上に継続を助けてくれるかもしれません。
添削に使えるAI英語学習アプリは?スピフルやPlangに注目
AI英語学習の大きな進歩は、会話するだけでなく、自分が話した英文を具体的に直してもらえるようになったことです。
特に、自分では英文を作れるものの、「この表現で自然なのだろうか」「もっと簡潔な言い方がないだろうか」と迷う中級者には、AI添削が役立ちます。
スピフルは「知っているのに口から出ない」を鍛える
スピフルは、英語コーチングサービスのプログリットが開発した英語学習サービスです。
中心になるのは「口頭英作文」と「独り言英会話」の2つです。
口頭英作文では、日本語を見て瞬時に英語へ言い換えます。AIが発話を文字にし、模範例と意味が合っているかを判定します。
特徴的なのは、模範解答と一字一句同じでなくても、意味が通じれば正解として扱われる点です。
これは実際の会話を考えると大切な視点です。英語には一つの日本語に対して複数の言い方がありますから、「正解文を暗記する」より「自分の言葉で伝える」ほうが実践に近いからです。
参考資料では、口頭英作文に5,000以上の実践例文が収録されているとの記載があります。
別の資料では2,000以上と紹介されているため、収録数については記事の作成時期や対象コンテンツの違いが考えられます。数字を比較する際には、最新の公式情報を確認するのが安全です。
独り言英会話では、テーマに沿って自由に英語を話し、AIが文法・表現・構成を添削します。
単なる文法訂正だけでなく、より自然な言い方や、聞き手に伝わりやすい組み立て方まで提案されるのが特徴です。
テーマはビジネスから日常会話まで300以上とされ、会議、プレゼン、海外出張、スモールトークなどの場面も扱われています。
料金は参考資料では1カ月プラン月額5,478円、12カ月プラン総額45,980円。初回には無料体験が設けられており、12カ月プランでは9日間、1カ月プランでは7日間と紹介されています。
Plangは発音と自然な表現を細かく見直したい人向け
Plangは韓国発のAI英会話アプリとして紹介されています。
映画、ドラマ、アニメ、Vlogなどの映像コンテンツを活用した学習に加え、AIが発話レベルを分析し、学習内容を調整する仕組みを備えています。
発音については音素単位で分析し、シャドーイングや復習と組み合わせて練習できる点が特徴です。
参考資料では、映画やドラマなど20万本以上の映像コンテンツを利用した学習が紹介されています。
また、AI添削を通して「何となく通じる英語」から「より自然な英語」へ修正していきたい人にも向いています。
私は、AI添削を使うときに大切なのは、訂正された英文を見るだけで終わらないことだと考えています。
「なるほど」と読んだだけでは、次の会話で同じ表現が口から出てくるとは限りません。
直された文を声に出して2〜3回言い直し、翌日もう一度自分で作ってみる。この「修正→再発話」まで行うと、AI添削が単なる答え合わせから、本当の練習へ変わります。
会話だけでなく総合学習したいならabceed・レシピー・Duolingo
AI英語学習アプリを探している人のすべてが、すぐに自由な英会話をしたいわけではありません。
語彙や文法、リスニングにまだ不安がある場合は、英会話だけに特化しない総合学習型のほうが進めやすいことがあります。
abceedはTOEICや基礎力とAI英会話を組み合わせられる
abceedは、日本企業のGlobeeが開発した英語学習アプリです。
市販教材とAIによる学習分析を組み合わせ、正答・誤答、解答速度、間違いやすい分野などの学習記録をもとに、AIが取り組む内容を提案します。
TOEIC対策との相性がよく、「TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ」などの教材をデジタルで利用できる点も特徴です。
さらにAI英会話機能もあり、旅行、留学、ビジネスなどの場面でAIキャラクターと会話できます。
一つの会話を何度もやり直せるため、聞き取れなかった箇所や、うまく言えなかった表現を納得するまで復習できます。
2026年8月時点の参考資料では、Freeプランは無料、Proプランは月額1,983円から、AI英会話プランは年間契約で月額換算1,000円からと紹介されています。
「いきなり話すより、まず語彙やリスニングを固めたい」という方には、会話専用アプリより取り組みやすい選択肢でしょう。
レシピーは6技能をまとめて学びたい人向け
レシピーは、単語・文法・リーディング・リスニング・スピーキング・ライティングという6つの要素をまとめて学べる総合型です。
特徴は、AIが作成する個別カリキュラム「My Recipe」です。
資格試験の結果やレベルチェック、学習目的などをもとに、学習者に合わせた内容を提案します。
参考資料ではFreeプランのほか、Entry月額480円、Basic月額1,300円、Standard月額2,500円、Advanced月額4,900円という料金例が紹介されています。
「英会話もしたいけれど、単語や文法も自信がない」という人は、一つのアプリで全体を整えられる点に魅力があります。
Duolingoは「まず毎日開く」習慣づくりに強い
Duolingoは、ゲームのような仕組みを取り入れた世界的な語学学習サービスです。
経験値、連続学習日数、ランキングなどの仕掛けがあり、数分単位で学習できます。
有料の上位プランではAIを使ったロールプレイなども提供されており、従来の穴埋め型学習からAI会話へ機能が広がっています。
ただし、ビジネス英語や専門的な会話を重点的に練習するなら、Speakやスピークバディ、スピフルなどのほうが目的に合いやすいでしょう。
Duolingoの長所は、高度なAI機能というより、私は「机に向かわなくても学習を始められること」にあると考えています。
英語学習では、教材の良し悪し以前に、学習しない日が増えることが最大の障害です。
毎日5分でもアプリを開く習慣ができれば、その後にSpeakで会話する、ELSAで発音を確認する、といった次の学習へつなげやすくなります。
AI英語学習アプリの選び方と効果を高める使い方
AI英語学習アプリが増えたことで、今度は「どれを選ぶか」に時間を使いすぎる問題が生まれています。
しかし、英語力を伸ばすのは比較表を読む時間ではなく、実際に英語を使った時間です。
私は次の順番で選ぶのが分かりやすいと思います。
- 話す量を増やしたい:Speak
- カリキュラムに沿って会話を学びたい:スピークバディ
- ビジネス英語を添削しながら鍛えたい:スピフル
- 発音を重点的に改善したい:ELSA Speak
- TOEICや基礎学習も進めたい:abceed
- 英語6技能を広く学びたい:レシピー
- まず学習習慣をつけたい:Duolingo
- 人間講師との会話も取り入れたい:DMM英会話やネイティブキャンプ
ここで注意したいのは、無料体験の長さだけで選ばないことです。
3日間や7日間という期間より、「自分が毎日開きたくなるか」「AIから返ってくる指摘が理解しやすいか」「自分の目的に合った場面があるか」を確認したほうが、長く使えるアプリを選びやすくなります。
ChatGPTなどの生成AIで代用できる部分もある
専用アプリを契約しなくても、ChatGPTなどの生成AIを英会話相手や英文添削に使うことはできます。
たとえば、「ホテルの受付係になって英会話をしてください」「私が話した英文の文法を直し、より自然な表現を日本語で説明してください」と条件を決めれば、かなり柔軟な練習が可能です。
一方、専用のAI英語学習アプリには、学習履歴、レベル判定、復習スケジュール、発音評価、教材、カリキュラムなどが一体化されている利点があります。
つまり、生成AIと専用アプリは競合というより、役割が少し違います。
自由度を重視するなら汎用AI、学習を迷わず続けたいなら専用アプリと考えると分かりやすいでしょう。
AIに任せすぎないことも大切
AIは非常に便利ですが、返答が常に唯一の正解とは限りません。
特に、微妙なニュアンス、場面に応じた丁寧さ、文化的な言い回しなどは、人間同士の会話でしか身につきにくい部分もあります。
そのため、初心者のうちはAIで間違いを気にせず練習量を増やし、慣れてきたらオンライン英会話などで実際の人との会話も加える方法が現実的です。
AIを「先生の代用品」と考えるより、何度でも付き合ってくれる練習相手と考えると、その強みを生かしやすいと思います。
AI英語学習アプリをどう評価する?筆者の考察と今後の見通し
ここ数年の英語学習を見ていると、AIによって大きく変わったのは教材そのものよりも、「失敗できる回数」ではないかと私は感じています。
従来の英会話では、一回25分のレッスンを予約し、その時間の中でできるだけうまく話そうとします。
すると、「間違えないこと」に意識が向きやすくなります。
一方、AIなら同じ文章を5回でも10回でも言い直せます。
英語が出てこなくても、相手を待たせていると焦る必要がありません。
これは、特に英語を何十年ぶりに学び直す人には大きな意味があります。
年齢を重ねてから新しいことを学ぶと、「昔より覚えられない」と感じることがあります。
しかし、学習では一度で覚える必要はありません。
同じことを何度も試し、少しずつ自分のものにしていく。その反復を嫌な顔一つせず受け止めてくれることが、AIの非常に人間的ではない、だからこその長所です。
ただし、私はAI英語学習アプリを使えば自動的に英語が話せるようになるとは考えていません。
AIのフィードバックを眺めるだけでは、知識は増えても口は動きません。
重要なのは、AIが直した英文を自分でもう一度言うことです。
ここに、2026年以降のAI英語学習で意識したい一つの学習法があります。
「話す→直される→読む」ではなく、
「話す→直される→言い直す→翌日もう一度使う」
という循環です。
たとえばSpeakで会話をし、不自然な表現を直されたら、その文をその場で3回声に出します。
翌日は、同じ状況を自分で再現して、修正前の日本語から英語を作ってみます。
この一手間を入れることで、AIは単なる添削機から「反復練習の相棒」に変わります。
また、これからは一つのAI英語学習アプリだけですべてを済ませるのではなく、役割を分ける使い方も増えるでしょう。
たとえば、Duolingoで毎日の習慣を作り、Speakで発話量を確保し、ときどきELSA Speakで発音を確認する。
あるいは、abceedでTOEICの基礎を固め、スピフルで仕事に必要な発話を練習する。
こうした「主教材1つ+弱点補強1つ」の組み合わせは、複数のアプリを漫然と渡り歩くより効率的です。
私は、これがAI英語学習アプリを選ぶうえで今後ますます重要になる視点だと考えています。
アプリの数はこれからも増えるでしょう。
しかし、英語学習の基本は大きく変わりません。
覚え、聞き、声に出し、間違い、直し、また使う。
AIは、この地道な往復を以前よりずっと行いやすくしてくれる道具なのです。
まとめ|AI英語学習アプリおすすめは目的に合わせて選ぶ
AI英語学習アプリは、2026年には英会話だけでなく、発音判定、英文添削、学習分析、カリキュラム作成まで幅広い機能を備えるようになっています。
発話量を重視するならSpeak、体系的なAI英会話ならスピークバディ、ビジネス英語の瞬発力と添削ならスピフルが有力です。
発音を重点的に練習したいならELSA Speak、TOEICや基礎学習も進めたいならabceed、6技能を総合的に学びたいならレシピーも候補になります。
大切なのは「一番人気のアプリ」を探すことではありません。
自分が何につまずいているのかを決め、その弱点を最も多く練習できるAIを選ぶことです。
英語を話すことに緊張する方ほど、AI相手の練習は始めやすいでしょう。
まずは短い時間でも声に出し、間違えたところを直し、もう一度言い直す。その小さな繰り返しが、英語を「知っているもの」から「使えるもの」へ少しずつ変えていきます。
よくある質問
AI英語学習アプリで初心者におすすめなのはどれですか?
会話を始めたい初心者なら、学習内容を体系的に提案してくれるスピークバディや、発話を重視するSpeakが候補です。
単語や文法にも不安がある場合は、レシピーやDuolingoなど総合型から始める方法もあります。
AI英語学習アプリは無料でも使えますか?
無料プランを用意しているアプリや、3日間・7日間などの無料体験を用意しているサービスがあります。
abceedやレシピー、Duolingoなどには無料で利用できる範囲があり、Speakやスピークバディなども体験期間が設定されています。ただし、無料期間や機能、料金は変更されることがあるため最新情報の確認が必要です。
ChatGPTだけでも英会話の練習はできますか?
できます。役割、場面、自分の英語レベル、訂正方法を指定すれば、英会話の相手や英文添削に利用できます。
ただし、専用アプリには発音判定、学習記録、復習機能、教材、カリキュラムなどがまとまっているため、学習を習慣化したい人には専用AI英語学習アプリのほうが使いやすい場合があります。
元行政職員・生涯学習コラムニスト
天水健太郎

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