『ツルネ』の主要声優は、鳴宮湊=上村祐翔さん、竹早静弥=市川蒼さん、山之内遼平=鈴木崚汰さん、如月七緒=矢野奨吾さん、小野木海斗=石川界人さん、滝川雅貴=浅沼晋太郎さん、藤原愁=小野賢章さんです。
第1期から劇場版、第2期『ツルネ ―つながりの一射―』まで、風舞・桐先・辻峰の主要キャストと人物像を整理して紹介します。
『ツルネ』の声優一覧|誰がどのキャラクターを演じている?
『ツルネ ―風舞高校弓道部―』は、綾野ことこさんの小説を原作とし、京都アニメーションが制作した弓道アニメです。
第1期はNHK総合で2018年10月22日未明から2019年1月21日未明まで全13話が放送されました。その後、未放送エピソードの第14話「矢場い」が制作され、2019年5月1日発売のBlu-ray・DVD第5巻に収録されています。
2022年8月19日には『劇場版ツルネ ―はじまりの一射―』が公開され、2023年には第2期『ツルネ ―つながりの一射―』全13話が放送されました。
まず、風舞高校、桐先高校、辻峰高校を中心としたキャラクターと声優を一覧で確認しておきましょう。
学校・立場 キャラクター 声優 主な登場シリーズ
風舞高校 鳴宮湊 上村祐翔 第1期・第14話・劇場版・第2期
風舞高校 竹早静弥 市川蒼 第1期・第14話・劇場版・第2期
風舞高校 山之内遼平 鈴木崚汰 第1期・第14話・劇場版・第2期
風舞高校 如月七緒 矢野奨吾 第1期・第14話・劇場版・第2期
風舞高校 小野木海斗 石川界人 第1期・第14話・劇場版・第2期
指導者 滝川雅貴 浅沼晋太郎 第1期・第14話・劇場版・第2期
桐先高校 藤原愁 小野賢章 第1期・第14話・劇場版・第2期
桐先高校 本村宏樹 寺島拓篤 第1期・第14話ほか
桐先高校 佐瀬大悟 宮崎遊 第1期・第14話ほか
桐先高校 菅原千一 小林裕介 第1期ほか
桐先高校 菅原万次 天﨑滉平 第1期ほか
辻峰高校 二階堂永亮 福山潤 第2期
辻峰高校 不破晃士郎 近藤孝行 第2期
辻峰高校 樋口柊馬 広瀬裕也 第2期
辻峰高校 荒垣黎司 梅原裕一郎 第2期
辻峰高校 大田黒賢有 阿座上洋平 第2期
風舞高校女子 妹尾梨可 大地葉 第1期・第2期
風舞高校女子 花沢ゆうな 島袋美由利 第1期・第2期
風舞高校女子 白菊乃愛 七瀬彩夏 第1期・第2期
『ツルネ』のキャスティングで注目したいのは、単に出演者が多いということではありません。
静けさの多い弓道という競技の中で、人物ごとの性格や距離感を声の強弱、間、呼吸で描き分けていることが、この作品ならではの魅力です。
鳴宮湊役の声優は上村祐翔さん|主人公の「早気」をどう演じる?
主人公・鳴宮湊の声優は上村祐翔さんです。
湊は幼い頃、母親と弓道の試合を見たときに耳にした美しい「弦音」に心を引かれ、弓道を始めました。
作品名の「ツルネ」も、この弦が鳴る音に由来しています。
ところが中学最後の大会で、湊は「早気」に苦しみます。
早気とは、十分に弓を引き収めたいと思っていても、本人の意思に反するように早く離してしまう状態です。
湊は大会での経験をきっかけに弓道から距離を置きますが、夜多の森弓道場で滝川雅貴と出会い、再び弓へ向き合い始めます。
ここで上村祐翔さんが演じているのは、分かりやすく落ち込む少年だけではありません。
弓が嫌いになったのではなく、好きだからこそ失敗することが怖いという、相反する感情を抱えた高校生です。
第1話では、湊が弓道から離れようとしながらも、弦音には思わず反応してしまいます。
こうした場面で、声を大きく荒らげるのではなく、言葉をためたり、返事を短くしたりすることで迷いが表されています。
私は弓道を続けてきた立場から、この抑えた表現が作品によく合っていると感じます。
射手の不安や迷いは、外から見てすぐ分かるものばかりではありません。それでも呼吸や間、弓を構えるまでの時間には、少しずつ心の状態が現れます。
第2期第4話「拍子の大離れ」では、湊が自分の射を乱し、雅貴から的前で弓を引くことを止められます。
そこで湊はゴム弓を使い、基本動作を見直すことになります。
この場面でも、湊の焦りを長い説明台詞で語るのではなく、雅貴との会話の調子や沈黙が心情を伝えています。
上村祐翔さんの演技は、湊の成長を声量の変化ではなく、迷いのある声から少しずつ自分の言葉を持つ声へ移していくところに特徴があると私は見ています。
風舞高校弓道部の声優は?5人の役割と演技の違い
風舞高校男子弓道部の中心となるのは、鳴宮湊、竹早静弥、山之内遼平、如月七緒、小野木海斗の5人です。
5人は性格も弓道経験も違うため、声を聞くだけでも部内での立ち位置が見えてきます。
竹早静弥役は市川蒼さん
竹早静弥を演じるのは市川蒼さんです。
静弥は湊の幼なじみで、湊が早気に苦しんだ時期を身近で見てきました。
普段は冷静ですが、湊に対する思いは非常に強く、ときにはその思いが静弥自身の迷いにもつながります。
第2話「矢も楯も堪らず」では、湊を弓道部へ戻したい静弥の感情が表に出ます。
市川蒼さんは普段の静かな話し方を保ちながら、湊との距離が揺らぐ場面では声にわずかな強さを加えています。
普段抑えている人物だからこそ、その小さな変化が印象に残ります。
山之内遼平役は鈴木崚汰さん
山之内遼平を演じるのは鈴木崚汰さんです。
遼平は5人の中では弓道経験が浅く、視聴者と一緒に専門用語や弓道の作法を学んでいく役割も担います。
鈴木崚汰さんの明るさを感じさせる声は、緊張しやすい風舞の人間関係を柔らかくします。
分からないことを素直に尋ね、驚き、失敗しながら覚えていく遼平がいることで、弓道を知らない視聴者も物語へ入りやすくなっています。
新しいことを学ぶ人にとって、「知らない」と言える人物は大切です。
遼平は初心者であることを弱点としてではなく、成長していく出発点として見せてくれる存在だと私は感じています。
如月七緒役は矢野奨吾さん
如月七緒を演じるのは矢野奨吾さんです。
七緒は親しみやすく、人と人との間をつなぐのが得意な人物です。
海斗の強い言葉を和らげたり、場の空気を読んで会話を動かしたりするため、単なる陽気なムードメーカーではありません。
第14話「矢場い」では、夜多の森弓道場を訪れるアイドル「のりりん」への対応をめぐり、桐先高校の佐瀬大悟へ協力を求める案を出します。
学校を越えて人をつなごうとするところにも、七緒の性格が表れています。
矢野奨吾さんの軽やかな話し方は、七緒の明るさだけでなく、周囲へ自然に気を配る人物像を支えています。
小野木海斗役は石川界人さん
小野木海斗を演じるのは石川界人さんです。
海斗は真面目で負けず嫌いで、弓道への思いが強い人物です。
そのため序盤では、湊の態度に厳しい言葉を向けることもあります。
ただし物語を追うと、海斗は単に怒りっぽいのではなく、自分自身が真剣に弓へ向き合っているからこそ中途半端に見える態度を受け入れにくいことが分かります。
石川界人さんの張りのある声は、海斗の厳しさを分かりやすく伝えます。
一方で七緒と話しているときには、二人の声の温度差がそのまま関係性として聞こえてきます。
海斗が空気を引き締め、七緒がそれをほぐす。
この声の対比も、風舞高校5人のまとまりを理解するうえで面白いところです。
滝川雅貴と藤原愁の声優は?湊に影響を与える二人
滝川雅貴は浅沼晋太郎さん、藤原愁は小野賢章さんが演じています。
どちらも湊の弓道に大きな影響を与える人物ですが、その役割は対照的です。
滝川雅貴役は浅沼晋太郎さん
滝川雅貴は夜多の森弓道場で湊と出会い、やがて風舞高校弓道部を指導する人物です。
声優は浅沼晋太郎さんです。
雅貴の興味深いところは、何でも分かっている完成された指導者として描かれていない点です。
自らも一人の射手として悩みを持ち、過去や師との関係に向き合っています。
浅沼晋太郎さんの演技には、高校生を見守る大人としての落ち着きがあります。
一方、自分自身の射について語る場面では、教師役とは異なる緊張感も感じられます。
第2期第4話で湊を的前から外し、ゴム弓による基礎練習へ戻す場面も象徴的です。
雅貴は感情的に叱るのではなく、今は矢を的へ飛ばすことよりも、湊自身の射を立て直すことが必要だと判断します。
弓道では、調子を崩したときに基本動作を確認し直すことがあります。
私自身の経験から見ても、こうした「前へ進むために一度基礎へ戻る」という描写には納得できるところがあります。
ただし、これはあくまで私自身の弓道経験を通して感じた作品への評価です。
藤原愁役は小野賢章さん
藤原愁を演じるのは小野賢章さんです。
愁は強豪・桐先高校の射手で、湊とは中学時代から深い関わりがあります。
単純なライバルというより、湊にとっては自分がかつて目指していた弓道や、失った自信を意識させる存在です。
小野賢章さんの落ち着いた声は、愁の静かな自信とよく合っています。
愁は大声で相手を威圧する人物ではありません。
それでも短い言葉や落ち着いた話し方から、射手としての自負が伝わってきます。
声を張らなくても存在感を出せる点が、愁という人物を支える重要な要素だと私は考えています。
第2期『ツルネ ―つながりの一射―』の声優は?辻峰高校と女子部員を紹介
第2期『ツルネ ―つながりの一射―』は2023年に全13話が放送され、風舞高校、桐先高校に加えて辻峰高校が物語の大きな軸となりました。
辻峰高校では、二階堂永亮を福山潤さん、不破晃士郎を近藤孝行さん、樋口柊馬を広瀬裕也さん、荒垣黎司を梅原裕一郎さん、大田黒賢有を阿座上洋平さんが演じています。
二階堂永亮役は福山潤さん
辻峰高校の中心人物・二階堂永亮を演じるのは福山潤さんです。
二階堂は勝利への強い思いを持っていますが、単純な悪役として描かれているわけではありません。
なぜ自分たちのやり方にこだわるのか、なぜ勝つことへ強い執念を持つのかが、第2期では次第に見えてきます。
福山潤さんの演技も、二階堂の鋭さだけでなく、その裏側にある複雑さを感じさせるものです。
辻峰高校は日置流印西派の斜面打起しを用いる射が印象的に描かれ、風舞や桐先とは画面上の構え方から違いが分かります。
さらに辻峰は、指導環境やチームの成り立ちも風舞とは異なります。
つまり第2期では、単純に「強い新ライバル校」が追加されたのではなく、同じ高校弓道でも、環境や学び方が異なれば射への考え方も変わるという視点が加わりました。
桐先高校の主要声優は?
桐先高校では藤原愁だけでなく、本村宏樹役の寺島拓篤さん、佐瀬大悟役の宮崎遊さん、菅原千一役の小林裕介さん、菅原万次役の天﨑滉平さんも重要な部員です。
本村宏樹は桐先の部員をまとめる立場にあり、佐瀬大悟は明るさを持つ人物です。
菅原千一・万次の双子も含め、それぞれ異なる声質が加わることで、「桐先高校」という強豪校にも複数の個性があることが分かります。
第1期では風舞から見た「強豪校」という印象が先に立ちますが、人物を一人ずつ見ていくと、決して一枚岩ではありません。
声優陣の違いを意識すると、桐先側の人間関係もより見えやすくなります。
風舞高校女子部員の声優は?
風舞高校女子部員では、妹尾梨可を大地葉さん、花沢ゆうなを島袋美由利さん、白菊乃愛を七瀬彩夏さんが演じています。
とくに第2期第6話「姫反り成る」では、女子3人が市民大会の団体戦へ挑む姿が描かれます。
男子5人が物語の中心となる場面は多いものの、女子部員にもそれぞれ稽古や試合があることを示す回です。
私はこの回があることで、風舞高校弓道部が「湊たち5人だけの場所」ではなく、複数の部員が同じ道場で稽古する一つの部活動として、より立体的に見えるようになったと感じています。
第14話「矢場い」と劇場版でも声優は同じ?
第14話「矢場い」と2022年公開の劇場版でも、風舞高校を中心とする主要キャストは継続しています。
第14話「矢場い」は、第1期のテレビ放送13話とは別に制作された未放送エピソードです。
2019年5月1日発売のBlu-ray・DVD第5巻に収録されました。
物語は、人気アイドル「のりりん」が夜多の森弓道場へ撮影に来ることから始まります。
アイドル事情に詳しくない湊たちは戸惑い、七緒の提案で、のりりんのファンである桐先高校の佐瀬大悟に協力を求めることになります。
湊が愁へ連絡したことをきっかけに桐先高校の部員も関わり、大会とは違う学校同士の交流が描かれます。
緊張感のある公式戦とは異なるため、声優陣の少しくだけた掛け合いを聞ける点も第14話の面白さです。
2022年8月19日に公開された『劇場版ツルネ ―はじまりの一射―』でも、湊役の上村祐翔さん、静弥役の市川蒼さん、遼平役の鈴木崚汰さん、七緒役の矢野奨吾さん、海斗役の石川界人さん、雅貴役の浅沼晋太郎さん、愁役の小野賢章さんらが引き続き出演しています。
同じ人物を同じ声優が継続して演じることで、声そのものは変わらなくても、経験を重ねた後の話し方や相手との距離感の変化を感じ取れます。
これは長くシリーズを見る楽しみの一つでしょう。
『ツルネ』の声優演技はなぜ弓道と相性がよい?
ここからは、長く弓道に触れてきた一人としての私見です。
私は『ツルネ』の声優演技の魅力は、感情をどれほど大きく表すかではなく、どれほど静けさを壊さずに心情を伝えられるかにあると考えています。
弓道の射は、足踏み、胴造り、弓構え、打起し、引分け、会、離れ、残心という射法八節を基本として進みます。
その間、射手が絶えず言葉を発するわけではありません。
アニメ作品として見ると、この「静かな時間」は簡単な題材ではありません。
登場人物に心情をすべて説明させれば、射場の緊張感が薄れます。
しかし何も伝えなければ、視聴者には迷いや葛藤が届きにくくなります。
そこで意味を持つのが、一射の前後に交わされる短い言葉や返事です。
湊が静弥へ返す声。
海斗が仲間へ向ける強い言葉。
雅貴が生徒を止めるときの落ち着いた話し方。
愁や二階堂が相手へ向ける抑制された言葉。
こうした短い台詞には、その人物がそこまでに経験してきた出来事が重なっています。
私はとくに、作品名の由来でもある「弦音」と声優の「声」には、一度きりの音という共通点があることを興味深く感じます。
同じ射手が同じ弓を使っても、一射ごとの弦音はまったく同じとは限りません。
体の状態、呼吸、弓の働きなどが重なり、その瞬間の音になります。
人物の声も似ています。
同じ人が同じような「ありがとう」や「大丈夫」という言葉を口にしても、第1話と物語の終盤では意味が違います。
誰に向けた言葉なのか、何を経験した後なのかによって、声の聞こえ方も変わります。
一射ごとに弦音が異なるように、一話ごとに人物の声にも積み重ねがある。
この視点で聞き直すと、『ツルネ』は声優の名前を確認するだけでは見えにくかった面白さが出てきます。
『ツルネ』声優一覧から見えるキャスティングの魅力
『ツルネ』では、風舞高校、桐先高校、辻峰高校という異なるチームに、それぞれ性格の異なる声優陣が配置されています。
風舞には、迷いを抱えながら弓へ戻っていく湊、静かに湊を支えようとする静弥、初心者として成長する遼平、人をつなぐ七緒、実直な海斗がいます。
そこへ指導者の雅貴、強豪校の愁、第2期からは独自の事情を抱える二階堂たちが加わりました。
声の違いは単なる聞き分けのためではなく、学校ごとの空気や人物同士の距離を形づくる役割を担っています。
筆者としてとくに興味深いのは、風舞・桐先・辻峰の違いが「どちらが正しいか」という単純な構図になっていないことです。
風舞には雅貴という指導者がいます。
桐先には強豪校として積み重ねられてきた環境があります。
辻峰には辻峰なりの事情と学び方があります。
それぞれの背景を異なる声の人物が語ることで、第2期は一校だけを見る物語から、複数の価値観が交わる群像劇へ広がりました。
初めて見る方は、まず物語を追うだけで十分です。
もう一度見る機会があれば、今度は矢が放たれる直前の呼吸、仲間の名前を呼ぶ声、会話が途切れる一瞬の間にも耳を向けてみるとよいでしょう。
静かな競技を題材にしているからこそ、声を出していない時間まで含めて声優の演技が生きる作品だと私は感じています。
よくある質問
『ツルネ』の鳴宮湊の声優は誰ですか?
鳴宮湊を演じているのは上村祐翔さんです。
第1期、第14話「矢場い」、劇場版『ツルネ ―はじまりの一射―』、第2期『ツルネ ―つながりの一射―』でも湊役を担当しています。
第2期で登場する二階堂永亮の声優は誰ですか?
辻峰高校の二階堂永亮を演じるのは福山潤さんです。
不破晃士郎は近藤孝行さん、樋口柊馬は広瀬裕也さん、荒垣黎司は梅原裕一郎さん、大田黒賢有は阿座上洋平さんが演じています。
『ツルネ』第14話「矢場い」はテレビ放送された回ですか?
第14話「矢場い」は、第1期の通常放送13話とは別に制作された未放送エピソードです。
2019年5月1日発売のBlu-ray・DVD第5巻に収録され、風舞と桐先の部員たちによる、試合とは異なる交流が描かれています。
『ツルネ』の声優陣を整理すると、鳴宮湊役の上村祐翔さんを中心に、風舞・桐先・辻峰それぞれの人物へ異なる声の個性が与えられていることが分かります。
第1期、未放送第14話、劇場版、第2期と続けて見ることで、同じ声優が一人の人物を演じ続けながら、経験に応じて言葉の強さや相手との距離を変えていく様子も楽しめます。
一射ごとに弦音が生まれるように、登場人物の声も、その場面、その瞬間にしか生まれないものです。
声優名を確認した後は、ぜひ声の強弱や間にも耳を傾けてみてください。『ツルネ』という静かな弓道アニメの人物像が、もう一段深く見えてくるのではないでしょうか。
結城宗太郎(元行政職員・生涯学習コラムニスト)

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