弓道でいう「矢羽根を矧ぐ」は英語で「fletch an arrow」と表現でき、矢羽根を取り付ける道具は一般に「fletching jig」と呼ばれます。
矢羽根の交換で難しいのは、羽を箆にまっすぐ取り付け、3枚を120度ずつ正確に配置することです。今回は、アーチェリー用のフレッチャーを弓道の矢に使って実際に矢羽根を矧いだ経験から、使い方と注意点を詳しく紹介します。
「矧ぐ」は英語で何という?弓道の矢羽根に使う表現
「矧ぐ(はぐ)」を英語で表すなら、矢に羽根を取り付ける意味の動詞「fletch」が最も分かりやすい表現です。
たとえば「矢に羽根を矧ぐ」であれば、
- fletch an arrow:矢に羽根を取り付ける
- fletching:矢羽根、または羽根を取り付ける作業
- re-fletch an arrow:矢羽根を付け直す、矧ぎ直す
- fletching jig:矢羽根を取り付けるための治具
といった言葉が使えます。
弓道では普段、「羽を付ける」「羽根を交換する」と言うことも多いでしょう。しかし、弓具について少し専門的に表現するときには「矢羽根を矧ぐ」「矧ぎ直す」という言い方があります。
英語の「fletch」も、それによく対応する言葉です。
一方で、ここで少し注意したいのが「フレッチャー」という呼び方です。
日本では羽根を取り付ける道具をフレッチャーと呼ぶことがありますが、英語の「fletcher」は本来、矢を作る職人を指す言葉として使われます。道具そのものを英語で探すなら、「fletching jig」と検索したほうが見つけやすいでしょう。
この違いを知っておくと、海外製品やアーチェリー用品を調べるときにも役立ちます。
また、英語では「feather」と「vane」という言葉も目にします。天然羽根なら「feather」、樹脂などでできた羽根は「vane」と呼ばれることが多く、アーチェリー用品を検索するときには「arrow fletching」「feather fletching」「fletching jig」といった語がよく使われます。
つまり、弓道で「矢羽根を矧ぐ」という作業を英語で調べたい場合には、単純に「attach feathers」と考えるよりも、fletch / fletching / fletching jigという三つの言葉を覚えておくと理解しやすいのです。
私は弓道を続ける中で、こうした日本語と英語の道具名の違いにたびたび出会ってきました。名称を一つ知るだけでも、調べられる資料や選べる道具の幅がずいぶん広がります。
フレッチャーとは?弓道の矢羽根を矧ぐときの使い方
フレッチャーは、主にアーチェリーのシャフトに羽を取り付けるための治具です。
製品によって構造には違いがありますが、私が使用したものは、つまみを操作することでシャフトを120度ずつ回すことができます。また、羽をバネの付いたピンチで挟み、まっすぐな状態を保ちながらシャフトへ取り付けられる仕組みです。
弓道の矢羽根交換で特に難しいのは、
- 羽を箆に対してまっすぐ付けること
- 3枚の羽を120度ずつ均等に配置すること
の二つです。
慣れた方であれば目分量でも上手にできるのでしょうが、私のように年に1、2回程度しか羽根の交換をしない者には、なかなか難しい作業です。
羽がわずかに曲がって付いたり、3枚の間隔が揃わなかったりします。
そこで、アーチェリーには専用のフレッチャーという便利な道具があることを知り、ものによっては弓道の矢にも使えるのではないかと考えて購入してみました。
写真にすると、次のようなものです。
下の丸い部分に溝があります。ここへ矢筈を差し込み、箆を固定します。
なお、写真に写っている下の木の台は、作業中の安定性をよくするために私が後から取り付けたものです。
写真ではすでに羽が付いていますが、実際の交換作業では羽がない状態の箆を、このようにフレッチャーへ固定します。
弓道の矢は長さがありますので、治具そのものが軽いと作業中に動いてしまうことがあります。そのため、土台を安定させることは思った以上に大切でした。
道具を使えば自動的にうまくいくというより、治具そのものを安定させて初めて精度が出ると考えたほうがよいでしょう。
次に、羽を取り付けるピンチへ矢羽根を挟みます。
このピンチが羽を一直線に保持してくれますので、指だけで羽を引っ張りながら接着する場合と比べると、かなり作業がしやすくなります。
羽根を矧ぐ作業では、接着する瞬間だけでなく、接着剤が落ち着くまで羽の姿勢を崩さないことが大切です。その点でも、一定の力で羽根を保持してくれる治具には大きな利点があります。
フレッチャーの上部はマグネットになっています。
羽を挟んだピンチをそこで固定し、羽の軸に接着剤を付けて箆へ圧着させます。写真では、このような状態です。
1枚の羽が付いたら、根元にあるつまみを回します。
120度の位置まで来るとクリックが入りますので、そこで再び羽を取り付けます。これを繰り返すことで、3枚の羽根をほぼ同じ角度で配置できます。
この「120度を機械的に決められる」ことこそ、フレッチャーを利用する大きな利点だと感じました。
手作業で120度を測ろうとすると、どうしても少しずつ誤差が生じます。ところが治具なら、つまみを決められた位置まで回すだけです。
弓道用に作られた専用品ではありませんが、原理そのものは弓道の三枚羽にも応用できます。
弓道の矢羽根交換にフレッチャーを使うときの注意点
フレッチャーを使えば、矢羽根を付けるときに苦労する二つのポイント、すなわち「羽をまっすぐ付ける」「羽を120度間隔に取り付ける」ことをかなり楽にできます。
その意味では大変便利な道具なのですが、もともとはアーチェリー用です。
弓道の矢へそのまま完全に適合するわけではありません。
実際に使ってみると、特に次の点には注意が必要でした。
フレッチャーは羽の長さが弓道の羽に対応していない
フレッチャーで羽を挟むピンチには適度な締め付け力があり、大抵の羽をまっすぐ保持できます。
しかし、私が使用したものはピンチ全体の長さが15cmしかありません。
15cmあれば十分なようにも思えますが、実際に矢羽根を取り付けるときには、羽の前後に軸の部分をある程度残さなければなりません。
前後にそれぞれ約1cmの羽軸を残すと考えると、ピンチの中にきれいに収まる羽根部分は約13cmとなります。
図のように15cmの羽を取り付けようとすると、前後の羽軸がそれぞれピンチの外へ約1cm飛び出します。
すると、その部分については治具の圧力が十分にかかりません。
接着剤を付けてシャフトへ圧着しても、前端や後端が少し浮いてしまう可能性があります。
もちろん、それだけで15cmの羽が使えないということではありません。
取り付け後にピンチからはみ出した部分を指などで丁寧に押さえ、しっかり接着されていることを確認すれば対応できます。
ただし、「フレッチャーを使えば全部自動的に付く」と考えず、治具から外れる部分は人の手で補う必要があると理解しておくことが大切です。
逆に考えると、13cm程度の羽を使用している方なら、このピンチの長さとかなり相性がよいはずです。
14cmの羽であれば、前側か後側のどちらかを少し注意して押さえておけばよいでしょう。
私はこの点からも、弓道の矢にアーチェリー用の道具を流用する場合には、単に「使えるか、使えないか」ではなく、寸法のどこが違うのかを確認することが重要だと感じました。
フレッチャーのシャフトを固定する溝が弓道の筈に対応していない
もう一つ気を付けたいのが、シャフトを固定する部分です。
アーチェリーの筈溝は弓道のものより幅が広いこともあり、私の使用したフレッチャーでは、弓道の矢を差し込んでも奥までしっかり固定できませんでした。
いわば、溝の入り口付近で何とか止まっている状態です。
そのため不用意に矢へ触れると、簡単に溝から外れてしまいます。
特に注意したいのが、1枚の羽を接着した後でシャフトを120度回転させるときです。
フレッチャーには120度ごとのクリックがありますので、機構だけを見れば簡単なのですが、弓道の矢筈が治具に十分固定されていないと、つまみを回した瞬間に矢そのものが外れてしまうことがあります。
私はそのため、溝へ差し込む際に粘着性のあるものや糊などを利用し、できるだけ外れないようにする必要があると感じました。
また、シャフトを回転させる際も、ただつまみだけを回すのではなく、矢を軽く押さえながら慎重に動かすことが重要です。
ここで矢がずれると、せっかく治具で120度を出していても、羽根の位置が正確にならない可能性があります。
つまり、フレッチャーの120度機構が正確でも、矢筈と治具の接続部分が動けば、その精度は生かせません。
これは実際に使ってみて初めて気付いたところでした。
アーチェリー用の治具を弓道へ転用するときには、羽を挟む部分だけを見るのではなく、矢筈を固定する部分まで確認しておく必要があります。
接着剤だけでなく羽根の位置決めが重要
矢羽根交換では、つい「どの接着剤を使うか」に目が向きがちです。
もちろん接着は大切ですが、私が実際に作業して感じるのは、接着する前の位置決めのほうが作業全体を左右するということです。
一度接着剤を付けて羽根を箆へ押し当てると、その後で「もう少し前だった」「少し曲がっていた」と気付いても修正しにくくなります。
したがって、
- 筈から羽根までの距離
- 羽根の前端と後端の位置
- 3枚の羽根の120度間隔
- 羽根が箆に対してまっすぐになっているか
を、接着前に確認しておくことが大切です。
フレッチャーは120度と直線を助けてくれますが、筈から何cmの場所に羽根を付けるかまでは自動的に決めてくれません。
そこで必要になるのが、次に紹介するシャフトへの印付けです。
矢羽を矧ぐ前の下準備はどうする?
矢羽根をきれいに交換するためには、接着作業に入る前に、筈側から必要な位置を測って箆へ印を付けておくことが重要です。
フレッチャーを使っても、前後方向の位置まで自動的に決まるわけではありません。
矢羽を付ける際には、写真のようにシャフトへ大体の長さの印を付けておく必要があります。
私の場合は、次のように印を付けました。
- 筈側から1つ目:約1cm
糸を巻く場所の目安です。
- 筈側から2つ目:約3.5cm
羽根の後ろ側の位置になります。羽根全体の位置を決めるうえで、とても大切な印です。
- 筈側から3つ目:約17.5cm
矢羽根の長さを14cmとした場合の羽根の前側の位置です。3.5cm+14cmで17.5cmとなります。
- 筈側から4つ目:約20cm
矢羽根を14cmとした場合に、前側で糸を巻く位置の目安となります。
このように先に基準線を設けておけば、3枚の羽根をそれぞれ取り付けるときに、前後へずれるのを防ぎやすくなります。
特に大切なのは、2つ目と3つ目の印です。
羽根の後端と前端が揃っていないと、120度の角度が正しくても、三枚の羽根が少しずつ前後へずれて見えてしまいます。
フレッチャーを使う利点は角度を揃えられることですが、角度と前後位置の両方が揃って初めて、三枚の羽根が整った状態になるわけです。
また、羽根の長さを変更する場合には、当然ながら3つ目と4つ目の印の位置も変わります。
たとえば私のように15cmから14cmへ変更するなら、以前の位置をそのまま頼りにするのではなく、改めて基準を取り直したほうが安心です。
ここは面倒に見えて、実際には後の作業を楽にしてくれる部分です。
弓道の稽古でも、射そのものより胴造りや足踏みといった準備が大切だと言われますが、矢羽根の交換もよく似ています。
接着剤を手にしてから慌てるより、測る、印を付ける、治具へ固定する、位置を確認するという順序を守ったほうが、結果として落ち着いて作業できます。
フレッチャーを弓道に使って分かった利点と限界
実際に使ってみて感じた最大の利点は、やはり再現性です。
矢羽根の交換は、それほど頻繁に行う作業ではありません。
毎日のように矢を作っている職人や、長年多くの矢を矧いできた方であれば、手の感覚だけでも正確にできるのでしょう。
しかし、年に1、2回程度しか作業しない人の場合、「以前どうやって120度を取っただろう」「どの程度引っ張ればまっすぐだっただろう」と毎回考え直すことになります。
その点、フレッチャーなら、
- 羽根はピンチでまっすぐ保持する
- 1枚付けたらクリック位置まで回す
- 次の羽根を同じ要領で付ける
という同じ手順を繰り返すことができます。
私はここに治具を使う意味があると思います。
熟練者の感覚を完全に再現できるわけではありませんが、経験の少なさを道具である程度補うことができます。
これは中高年になって新しいことに取り組む場合にも、案外大切な考え方ではないでしょうか。
何でも手先の器用さだけで解決しようとせず、難しい部分を治具に任せ、人は確認に集中するという方法です。
一方で、限界もあります。
今回使用したフレッチャーはあくまでアーチェリー用ですから、弓道の矢筈が完全には固定できず、羽根の長さにも制約があります。
したがって、弓道専用工具と同じ感覚で扱うことはできません。
「使えるから問題ない」ではなく、「どこまで治具に任せられ、どこから自分で補う必要があるか」を理解して使うことが大切です。
私は、こうした道具は熟練者を不要にするものではなく、むしろ熟練者が無意識に行っている位置決めや角度合わせを、初心者にも分かる形にしてくれるものだと考えています。
120度という数字が決まり、羽根を直線に保持する仕組みがあれば、自分の作業のどこに問題があるのかも確認しやすくなるからです。
矢羽根を15cmから14cmにした理由と私の考え
私はこの機会に、従来15cmだった羽根の長さを14cmへ短くしました。
腕が短いこともあり、羽の位置が口割に近くなるため、これまではかなり気を使っていました。
羽根を1cm短くすることで、その点が少しでも改善されるのではないかと考えたためです。
この記事で参照している弓道競技規則では、近的について羽根の長さは13cm以上となっていますので、規則上の寸法だけを考えれば13cmという選択肢も考えられます。
ただし、競技規則や用具に関する規定は改定される可能性があります。実際に競技で使用する矢を作る場合には、その時点で適用される最新の競技規則や所属団体の案内を確認してください。
私は14cmを選びましたが、これは「14cmが誰にとっても最適」という意味ではありません。
矢の長さ、射手の体格、使用している羽根、矢の状態などによって考え方は変わります。
大切なのは、単純に羽根を短くすることではなく、自分がなぜその寸法を選ぶのかを理解したうえで変更することでしょう。
また、フレッチャーのピンチが15cmであることを考えると、14cmの羽根は15cmの羽根より扱いやすくなりました。
これはもともと意図した利点ではありませんでしたが、実際に使ってみると、弓道の矢の条件と治具の寸法がどのように関係するかを考えるよい機会になりました。
矢羽根の交換にフレッチャーを使ったときの注意点のまとめ
アーチェリー用とはいえ、弓道の矢羽根の交換にフレッチャーを使うと、これまで苦労していた作業をかなり簡単に、そして一定の精度で行いやすくなります。
特に、羽根をまっすぐ保持することと、3枚を120度間隔に配置することを治具が助けてくれるため、今まで億劫だった作業がはかどるようになりました。
私が購入した当時は、フレッチャーはAmazonなどで3,000円プラスアルファ程度から見つけることができました。
ただし、価格や取扱商品は変わりますので、購入する場合には販売ページでその時点の価格、寸法、対応するシャフト径や構造を確認してください。
やはり、こうして使ってみると道具は大事だと感じます。
日本では、このような治具を使わず、羽を引っ張りながらまっすぐにして接着し、120度の角度も経験をもとに合わせている方が多いのでしょう。
慣れた方なら、それでも十分きれいに矧ぐことができると思います。
しかし、年に1、2回しか矢羽根を交換しない人にとっては、このような道具がどれほど助けになるか分かりません。
一方で、フレッチャーさえ使えば何も考えなくてよいわけでもありません。
今回分かった注意点は明確です。
- 15cmの羽根はピンチから前後がはみ出す
- 弓道の矢筈は固定溝に完全には合わない場合がある
- シャフトを120度回すときに矢が外れやすい
- 羽根の前後位置はあらかじめ箆へ印を付けて決める必要がある
- 治具からはみ出す羽軸部分は自分で圧着を補う必要がある
つまり、フレッチャーは「弓道の矢羽根交換をすべて代行してくれる道具」ではなく、最も難しい直線と角度を助けてくれる治具と考えるのがよいと思います。
私自身、この機会に羽根を15cmから14cmへ短くしました。
腕が短いこともあって羽の位置が口割に近く、以前からかなり気を使っていたためです。これによって少しは改善されるのではないかと考えています。
弓具の手入れは、射そのものとは違って地味な作業です。
しかし、自分の使っている矢がどのような構造になっているのか、羽根がどの位置に付き、なぜ120度なのかを自分の手で確かめる時間は、弓道を理解するうえで決して無駄ではないと思います。
個人的には、道具を使うことと昔ながらの方法を学ぶことは対立するものではないと考えています。
治具を使って正確な状態を知ったうえで、手作業では何を調整しているのかを理解する。そのように考えると、フレッチャーは単なる作業短縮の道具ではなく、矢羽根の構造を学ぶための一つの教材にもなります。
そして、「矢羽根を矧ぐ」を英語で調べる場合には、fletch an arrow、「矢羽根・矧ぎ」を表すならfletching、取り付け用の治具を探すならfletching jigと覚えておくと便利です。
弓道だけを見ていると出会わない道具でも、アーチェリーまで視野を広げれば、思いがけず役立つものがあります。
使える部分と使えない部分を丁寧に見極めながら、自分の作業に取り入れていく。それもまた、弓具を学ぶ楽しみの一つではないでしょうか。
よくある質問
「矧ぐ」は英語で何と言いますか?
矢に羽根を矧ぐ意味なら、英語では「fletch an arrow」と表現できます。
「fletch」が「矢に羽根を取り付ける」という意味の動詞で、「fletching」は矢羽根そのものや、羽根を取り付ける作業を表す言葉として使われます。
矢羽根を交換して付け直すことを表したい場合には、「re-fletch an arrow」という表現も分かりやすいでしょう。
フレッチャーは英語でも「fletcher」ですか?
道具を探す場合は、「fletching jig」と検索するほうが適切です。
英語の「fletcher」は本来、矢を作る人、つまり矢師や矢作り職人を表す言葉として使われます。
日本で「フレッチャー」と呼ばれている矢羽根取り付け治具を海外の販売サイトなどで探したい場合は、「arrow fletching jig」などで探すと目的の製品を見つけやすくなります。
アーチェリー用フレッチャーを弓道の矢にも使えますか?
私が使用したものでは、工夫すれば弓道の矢羽根交換にも利用できました。
ただし、弓道専用品ではないため、羽根を挟むピンチの長さや矢筈を固定する溝が合わない場合があります。
私のものではピンチが15cmで、15cmの羽根を取り付けると前後の羽軸がはみ出しました。また、弓道の矢筈が固定溝の奥まで入らず、シャフトを回す際に外れやすいという問題もありました。
購入前には寸法や構造を確認し、実際の作業では矢が確実に固定されていることを確認しながら慎重に使うことが大切です。
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