君と世界が終わる日に(きみセカ)6話ネタバレと今回感想

映画・ドラマ

今回は三原結月(横溝菜帆)の喘息の薬を求めて、あちこちの病院を探し回る響(竹内涼真)とキム・ミンジュン(キム・ジェヒョン)たちのストーリーが一つの線。

自衛隊に潜入した等々力(笠松将)から響が死んだと告げられ、自分を見失う来美(中条あやみ)の二つの線をたどりながら話は展開していきました。

 

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君と世界が終わる日に(きみセカ)今回あらすじと感想

冒頭紹介しましたように、喘息の薬を求めて、あちこちの病院を探りますが、薬が見つかりません。

出てくるのはゴーレムばかりなのですが、その中で、外部から侵入してきた記者と不審な人物をゴーレムから助けます。

 

感想:これはよくある展開ですから大して驚きませんね。そのうちの一人狛江(長谷川朝晴)は三原紹子(安藤玉恵)の夫、三原結月の父親という設定ですが、これも、不自然ではありますが、この程度のことはよくあるので大目に見ましょう。

 

響から場所を教えてもらった狛江は妻と子供がいる船の場所まで向かいます。これでめでたしめでたしと思いきや、なんと狛江はDV夫で一年前に別れたそうです。

したがって、妻からも疎まれて、子供からもとても懐かしいという感じではなくなっています。

 

感想:全く面倒な人が現れたもんだと思いました。それにしてもDV夫が身の危険をかえりみず、こんな危険なとこまで駆けつけるでしょうか。私には理解できませんでした。

 

響とキムは病院の中でやっと薬を探しますが、そのどさくさの中で、キムは姉のジアン(玄理)再会しますが、逃げのびます。

 

感想:せっかく探した姉もお互い敵の身分ですから、懐かしいなどと言っている場合ではありませんね。

見逃すのがせいぜいのところでしょう。今後、この兄弟の関係も明かされるようですから期待しましょう。

 

一方自衛隊に紛れ込んだ等々力から来美(中条あやみ)nは響が死んだとウソをつかれ、すっかり茫然自失の状態で、生きる気力を失ってしまいます。

それに目を付けたのが首藤(滝藤賢一)。この状態を利用して、来美の貴重なDNAを使って実験を始める道に導いてしまう。

 

感想:前回にも書きましたが、普通の人はここまで嘘はつけないものです。よっぽど等々力の人間性に悪が乗り移っているのでしょう。

 

響たちのグループでは、もう一つのトラブルが、どうやら狛江を迷惑に思った、結月が狛江をゴーレムの船に案内して襲わせてしまうのです。

その事実をかばう紹子とのやり取りが展開しますが、やがて、響は半分ゴーレム化した狛江を殺害して、横浜に向かいます。

ようやくランドマークタワーが見えてきたところで、見えてきたのは、外もゴーレムの集団でした。もはや行くところがなくなってしまいます。

 

感想:今回は結局DV夫の狛江に振り回された感じでした。

途中で出てくるなら、今後の展開に少しは重要な役割が出てくるのかと期待していましたが、結局ゴーレム化してしまって何も残りません。

ということで、狛江も記者も登場させた意味がほとんどありませんでした。今回の展開はあまり進まなかった感じがします。少し残念な気がします。

 

 

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君と世界が終わる日に(きみセカ)第6話ネタバレ

さて第6話に向けて今後の展開を予想していきましょう。

 

響グループの次に行うべき行動は

横浜を間近に見ながらも、そこに大勢いるゴーレムの集団を目にして、もはや横浜へ行っても活路が見いだせないと考えます。

響グループは唯一の安全地帯である横須賀駐屯地を目指すことになります。

 

感想:それにしても横須賀駐屯地は危険すぎますよね。前回、近づいただけで撃ち殺されてしまいましたので。

響きとキムは無理としても、他の人たちは保護されると思っているかもしれません。少し甘いような気がします。

そんなことなら、船があったのですから、船を使って別の方面に向かう手はなかったのでしょうか。

それに、これほど厳重に管理したつもりでも横浜がダメとなると、他に安全なところがあるのでしょうか。

感染をここまで広げてしまうと、一つのドラマで終わらなくなってしまう恐れがあるので、この事態収拾についても製作者側で考えないといけないですよね。

 

響グループと青年グループ(日本刀グループ)との再会

その後船を使って、横須賀沖の猿島に向かうそうです。そして、例の青年グループ(日本刀グループとも言っていますが。)と再開を果たします。

 

感想:やっぱり再開しましたね。本当はこのグループと仲良く島に籠っていればいいのです。

それとも船があるので、船を使えば、対岸の房総半島でも、東京でも行こうと思えば行けるのですが。この青年グループと将来どのような関係が出てくるか楽しみです。

 

横須賀駐屯地への潜入

猿島と横須賀駐屯地が地下道でつながっていることを教えられ、響たちは横須賀駐屯地に潜入します。

そして、来美と再開するのですが、残念なことに、来美はワクチン開発の試験台となっているため、意識不明の状態のようです。

 

感想:このアイディアは良いと思います。戦前の軍関係の施設ですので、秘密の地下道があってもおかしくありません。

そして、再開となって、一つのクライマックスになります。でも、たぶん来美の意識はないような設定となっていると考えます。

そのため、響は来美の存在を認識できますが、来美は何が起こっているかわからないでしょう。

響だったら、来美の手に何かつかませるか、そういえば、窓にリングがかけてありましたね。それとも手にメッセージを書き込むのではないでしょうか。

 

日韓感染症対策機構と今後の展開

その後の展開は予告編に出ていないので、推測するしかありませんが。首藤の計画が少しずつ分かってくるような展開になることでしょう。

それにしても、既に十分座敷を広げましたので、終息に向かって何らかの手を打っていかなければならないでしょう。

それと気になるのは感染の広がり具合です。横浜でもこんな状況では、東京だってどうなるか分かりません。

そこまでやってしまうと、本当にドラマが終わるのか心配になってきます。

 

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君と世界が終わる日に(きみセカ)6話ネタバレと今回感想のまとめ

今回は喘息の薬の調達で病院の中のやり取りが中心でしたし、狛江の出現も全体のストーリーに大きな影響もなくあっさり終わってしまいました。

キムとジアンの再開もドタバタのさなかで十分生かせませんでした。せっかく使える題材があったのに生かし切っていないような気がします。

その意味では若干中だるみ感があったと思います。

次回は横須賀駐屯地潜入と再開がありますので、話は面白く展開していくと思います。次回に期待して終わります。

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